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FOURON エアウェイトラウンドネックインナージャケット FOURON エアウェイトラウンドネックインナーベスト
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FOURON エアウェイトラウンドネックインナージャケット

N.G 様

  •  
  • 目的:ダイビング
  • 日時:2月28日
  • 時間帯:10:00~15:00
  • 場所:和歌山県 日高町
  • 環境:晴れ 気温16℃ 水温13.8℃
G.N様

ダイビングは20年以上の趣味となっており、元々伊豆で始めたので、近場の海で水温が低くてもドライスーツ使用で潜っております。ただ寒がりの為周りの方よりもインナーは多めで、以前よりこだわっておりました。今回は事前情報で水温が13~14度と聞いておりましたので、経験上もほぼ最低水温となります。その場合、インナーには上下フリーノット超厚手、フリースベスト、フリーノット腹巻、フリーノット靴下となっております。それに今回モニターのタイツを超厚手の下に穿きました。通常1日に2本から3本潜ります。1本目で寒ければフリースベストをダウンベストに変更か、ホッカイロを3個ほど使用しております。今回は約50分を2本ダイビング致しましたが、寒さは問題ありませんでした。ただ寒さを感じるかはダイビング自体が楽しいか(見るものがたくさんあったか)にも左右されます。魚が多くいると集中力がでてその間は寒さを感じなくなります。釣りでもファイト中は寒さを感じないのと一緒です。その為、後半の浮上中に寒さを感じやすくなります。私がインナーに求めているのは①保温性能②速乾性能③耐久性能です。現在超厚手を最も信頼しております。ドライスーツの中は蒸れやすいのですが、超厚手は温かく汗も乾くので後半になって汗で冷える事が少ないと感じております。また超厚手の為水圧で潰れても空気の層が保てるので寒さを感じにくいです。13~14度ですと重ね着が必要でしたが、18~20度程なら下は中厚手タイツでも問題はないかもしれません。ダイビングのインナーは釣りよりも消耗が激しいので買い替え需要もあると思います。是非とも専用に関節部分を強化したものを開発してほしいです。